悩みタイトル

不眠症の症状として
日中に異常に眠くなる
夜、目がさえて眠れない
睡眠導入剤を飲んでしまう事がある
寝ていても二回以上目が覚めてしまう事がある
一日の中で気分の上がり下がりがある
など。
以上の簡単な項目にはなりますが、これらの項目に当てはまることがあれば不眠症にご自身がいつのまにかなっている可能性があります。

不眠症に対する当院の考え

寝つきが悪い、寝てもすぐに起きてしまい睡眠の維持が難しい。遅く寝ても朝早く起きてしまう。といった眠りの不調によっての日中への影響が起きてしまっている症状のことを指します。

布団に入って眠ろうとしても睡眠に入るのに30分以上かかってしまったり、眠りに入っても必ず夜中に起きてしまい常に浅い眠りになってしまう、夜遅くに寝ていても朝早く起きてしまいその後眠れなくなってしまう。
こういった不眠により、疲れが取れず日中の倦怠感があり、仕事や学校に影響を与えてしまってる状況が不眠症となります。

不眠症といっても一概に一つの症状というわけではなく、その一つの症状が影響を与えている方もいれば、複数個の症状が組み合わさって身体への影響を与えている方もいます。

なぜ不眠症になるのか、その原因

不眠には様々な要因が絡んできます。
環境、身体的要因、ストレス、食生活など不眠になる原因は日常生活に転がっています。
身体的要因は年齢によるもの、夜尿症があるなども関係あります。痛みや痒みといった怪我と神経が過剰に反応してしまっている状態が続くと、神経がそれを覚えてしまい慢性的な痛みがずっと続いてしまうと不眠症の原因になります。
ストレスは、悩み事や明日は大事な会議があって寝坊できないなど次の日の事が気になって逆に不安で眠れない事も関係しています。また、寝る前にPC作業や携帯電話の使用の連続が引き起こしているケースもあります。
食生活では、毎日食事をとる時間が違う事やあまりにも偏った食事を基本としていることが原因で内臓器からくる疲労が蓄積をして起きている時間帯に内臓を休めようと脳が判断をすると睡魔が襲ってくる場合があります。

不眠症の軽減方法

眠る前1時間前までにテレビやスマートフォン等の電子機器を見ないようにすることです。
電子機器から発せられるブルーライトが脳を興奮させ、寝付きづらくなりますので、眠る前の電子機器は控えることにより脳を安静にして寝付けることができます。
脳の興奮と記しましたが、身体の興奮によっても寝付きが悪くなることもあります。
お酒を飲まれて眠られる方もいらっしゃると思いますが、お酒は血流循環がよくなり、身体に熱を帯びるので浅い眠りになったり、眠れても利尿作用があるため、中途覚醒へ繋がります。
寒い時期は白湯などを飲んで一時的に身体を温め、寝付くと体温が下がるため寝付きやすくなります。
眠りが浅く感じている方は呼吸が浅い可能性があるので肩や胸周りのストレッチを行うと、しっかり呼吸ができるようになるのでオススメです。

当院オススメの軽減メニュー

当院で行っている治療として、脳への血流脳脊髄液の循環を良くするための頭蓋骨矯正や身体全体の血流循環を良くすることと筋肉や内臓への刺激を加え身体の調節を行う全調整鍼を行います。
頭蓋骨矯正は、首肩の血流が悪く脳への酸素供給が滞っていると脳が正常に働かず、日中も睡眠時も働かなくなってきます。そのために首肩の筋肉を緩めて血流を良くするのと、同時に脳の入っている頭蓋骨の歪みを整えることによって、脳の活性化不活性化の切り替えを行いやすくし、睡眠時と覚醒時を行いやすくします。
全調整鍼は内臓器の触診をすることで正しく働いていない神経を見極め、過剰に働いてるのであれば鎮めて、働けていないのであれば動かせるように刺激を加えてあげます。末端から刺激を加えることで、身体の楽な状態を脳へ教えることが出来るため、身体のリラックスした状態と脳の休まる時を睡眠時にとることが出来ます。

施術頻度はどのくらいか

これらの治療は治療効果、効果の持続時間が長い為、週に1回ほどの治療になってきます。
患者様によって初期症状やどれだけの期間我慢していたのかによって変わってきますが、患者様の症状をしっかり把握したうえで治療メニューや治療期間、治療頻度の提案をさせていただきますので、一度当院へお越しいただけると幸いです。
お悩みが改善していくまで一緒に頑張って治していきましょう。