悩みタイトル

こんなお悩みはありませんか?

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急に痛みが片方にだけ出てくる
(片側が痛くなる方が多くいらっしゃいますが、実際のところ頭の両側に痛みが出ることもあります)
季節の変わり目に特に痛みが出る
(気候や気圧の変化で頭痛の辛さがひどくなってしまうことが多い)
目の疲れなどを感じると痛みが出てきやすい
ズキズキと脈を打つような痛みが出る
ホルモンバランスの変化などにも影響される

このように、人によって片頭痛といってもさまざまなお悩みが出ることがあります。

片頭痛で知っておくべきこと

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片頭痛が出やすい体質の方もいらっしゃるかもしれませんが、ストレスや疲労が原因で起こることもあります。片頭痛が出やすい性格としては、完璧を求める方や神経質な方に多いとされています。

食べ物では、チーズやワイン、チョコレートなどが代表的な引き金とされています。また、ズキズキと脈拍と連動するような頭痛がある場合には、血管が拡張されていることが多いため、冷やすことをおすすめします。逆に温めてしまうと血流がよくなり、さらに痛みが増す恐れがありますので注意が必要です。

症状の現れ方は?

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片頭痛の症状としては、血管が拡張することで、ズキズキと脈拍に合わせて痛みが出ることがあります。痛みの持続時間は4時間から数日続くこともありますが、他の頭痛に比べて発作期間は短いとされています。

痛みの部位は、基本的に片側のこめかみから目のあたりに出ることが多いですが、両側に出ることも少なくありません。頭全体に痛みが広がる場合もあり、発作が出る場所はその時々や人によって異なるのが特徴です。

片頭痛をお持ちの方は痛みが急に出ることが多いと思いますが、なるべく日常生活で対処できることをご自身でも行っていきましょう。

その他の原因は?

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片頭痛は日常生活のさまざまな要素が引き金となるため、注意が必要な原因についてお伝えします。例えば、ストレスを感じているときや、疲労が蓄積したとき、強い光や音などの刺激を受けたとき、ホルモンバランスの変化が関係しています。これらの刺激によって三叉神経が刺激されることで、片頭痛が起こると考えられています。

そのため、季節の変わり目には片頭痛が出やすい方が多くいらっしゃいます。天気の急な変動に伴い、特に気圧が低下する際には片頭痛が起こりやすくなるため、天候が崩れる前(雨が降る前)などに痛みを訴える方が見られます。

片頭痛を放置するとどうなる?

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片頭痛は痛みが発生したとしても、症状の度合いは人それぞれですが、持続時間が短く痛みがなくなった後も、対策を取らずに片頭痛の原因を放置してしまうと、症状が悪化することがあります。身体を動かすたびに頭の痛みが増したり、吐き気が生じて立つことが難しくなることもあります。

その結果、日常生活にも影響が出ることがあります。例えば、通勤や通学が困難になることや、家事や育児ができなくなる場合があります。楽しみにしていたイベントに参加できなくなったり、外出できずに家に引きこもることにもなりかねません。

当院の施術方法について

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ここでは当院に通われている『片頭痛』の症状がある患者様向けに提案させていただいている施術方法をご紹介いたします。メニューとしては2つございます。

まず1つ目は【鍼】になります。日頃からストレスや疲労が蓄積されている方は自律神経が乱れていることが多く、これらが原因で片頭痛を引き起こしている方には、鍼でツボを刺激することによって痛みにアプローチできるため、おすすめです。

2つ目は【ドライヘッド】というメニューです。こちらの施術では、首肩の筋緊張をほぐしながら、頭皮や顔周りの緊張もほぐしていきます。光などの刺激でも片頭痛が誘発されるため、目の周りもほぐしていきます。

改善していく上でのポイント

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規則正しい生活を送れるように心がけることも大切ですが、真面目な方ほどできなかった時にストレスを感じてしまい、その結果、軽減に向けた片頭痛の施術を受けていても、効果が得にくくなることがあります。まずは、無理のない範囲で、頭痛がない時に適度な運動(ウォーキングなど)をすることや、ストレスを発散できる楽しみを見つけることをおすすめします。また、長時間スマホ・テレビ・パソコンの画面を見続けたり、寝る前に光の刺激を避けたりすることも大切です。

食生活を見直すことで症状が緩和される方もいらっしゃいますので、ご自身の生活習慣で当てはまるものを1つずつ改善していきましょう。それでも痛みが出てしまう方は、当院へご相談ください。あなたに合ったプランで、片頭痛の痛みを軽減できるようサポートさせていただきます。